食農Lab.

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東京農業大学 国際食料情報学部 国際食農科学科 食農文化・政策研究室と会津坂下町の食農関連企業のコラボから何が出てくるのかこうご期待!

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    続・アオミドロ戦

    こんにちは!まいたんぼチームです🌾 そろそろアオミドロが増えてきたので、再戦しました。そこに生えてた草で。 網は買っていません。意外と優秀なんです、この強化版ねこじゃらしみたいな草。 それともう一つ有効な方法が、水を限界まで入れてアオミドロもろとも溢れさせる荒業です。 水がたくさん必要なので、人数が少ない時はたいてい強化版ねこじゃらし(絶対違う)で戦っております。

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    馬肉とお米を食べました!🥩🍚

    こんにちは! 私たちの研究室では、まいたんぼ以外にも様々なプロジェクトを行っています。 今回は馬肉とお米の試食に参加させてもらいました! 皆さんは馬肉を食べたことはありますか? クセが強いのかなと思いきや、クセも無く弾力があり、噛めば噛むほど味が出てとても美味しかったです😋 お米は、コシヒカリ、ミルキークイーン、里山のつぶの3種類を食べ比べしました! モチモチとした食感、硬めの食感、旨味が強いなどの特徴があり、食べていて面白かったです😁 みんな商品を作るために大学生らしい意見を出し合い頑張ってます💪

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    まいたんぼ、初めての外敵と遭遇

    こんにちは!まいたんぼは今日も元気です、、が!今回は、先日まいたんぼが初めて出会った外敵「アオミドロ」についてお話いたします。 外敵と言いましたが、アオミドロそのものに害があるわけではありません。 ただ、田んぼの水面を覆い隠すほど広がってしまうと、イネに日光が十分に届かなくなってしまい、イネの生育を妨げてしまう場合があるようなのです。 我々のまいたんぼも、少なからずその影響を受けていたようで、アオミドロを取り除いた翌日には明らかに元気になっていました。 ちゃんとした比較画像を撮るのを忘れてしまい、わかりづらいかと思いますが、、 写真1枚目:アオミドロにやられているイネ 写真2枚目:アオミドロを取り除いた翌日のイネたち です。 比較的早めに取り除くことができたため、劇的に変化があったわけではありませんが、取り除いた翌日のイネの方が、姿勢がしゃんとして色味が鮮やかになったように見えます。 元気になってくれてよかった、、 この日は割り箸で地道に取り除こうとチャレンジしましたが、非常に効率が悪かったです、、 アオミドロはまた増殖してくるはずなので、次に取り除く際は、網か何かを調達して行きたいと思います。 まいたんぼが植わってから、まだまだ2週間と半分程度です。ここから収穫まで3ヶ月程の期間があるわけですが、どんな外敵に出会ってどう乗り越えていくのか。 私たちの可愛いまいたんぼをしっかり守って立派に育てていくために、これからもまいたんぼチームは頑張って参ります!

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    早場米とは?

    こんにちは!今日もまいたんぼは元気に伸びております。先日、稲たちが少しだけヘタったことがあったのですが、そのお話はまた後日、、 さて、今回は、先日チラッとご紹介した「早場米」についての情報をお届けいたします。 一般的に、お米の収穫時期は9~10月頃であることが多いですが、それより早い8月頃に収穫できるお米が早場米と呼ばれます(収穫時期は地域の気候などにより前後しますが)。 まいたんぼに使われている瑞穂黄金も、早場米の1つです。 農家にとって、早場米には早期出荷による3つのメリットがあります。今回の記事では、この早場米のメリットについて解説していきます! ①台風の影響を避けた収穫 一般的に9月に入ると台風が来ることが多く、昔から農家の間でも9月上旬あたりには、「風祭り」というお祭りも行われていました。 しかし、早場米は8月中に収穫を済ませてしまうため、台風の多い時期と作期が被らず、安定した収量を保ちやすいのです。 ②新米を早期に売場に出せる 早場米にメリットが多いとはいえ、やはり米市場の主力であるのはブランド力の高いお米です。たとえば、コシヒカリ、あきたこまち、ひとめぼれなどの名前は皆さんご存知でしょうし、ご購入されたことのある方も多いと思います。 しかし、早場米の時期に出回っている新米は早場米だけなので、この時期から新米が食べられるという利点を利用して、お客様への販売促進が図れるのです。 ③その年の米価に左右されない 米価は、毎年の作況指数によって左右されます。 作況指数とは、その年に穫れるであろう米の収量を予想し、100を基準として表した数値です。たとえば、米の過剰供給が続いている今のような状況で、作況指数が110(作柄がよい)となると、米価が下落する可能性が高まります。 毎年、全国的に米産地が収穫期を迎える9月15日、10月15日の2回、作況指数の速報数値が出されています。しかし、早場米はこの時期にはすでに価格が決まって市場に出回っているため、作況指数の影響を受けにくく、独自に販売を展開しやすいのです。 以上、早期出荷による早場米のメリットをお届けいたしました! このように、早場米は、台風が来る前に収穫でき、いち早く新米を食卓に届けられ、作況指数に価格を左右されにくいという特徴を持つ品種なのです。 お米についてのちょっとした豆知識として、面白いなと感じていただけたら嬉しいです!

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    田植えってどうやってるの?

    こんにちは! 今日は先日行った、福島県郡山市での田植えについて書きたいと思います! 田植えの手順としては、  ビニールハウス内の苗箱を田んぼに運ぶ →苗箱から苗を取り外す →機械に苗をセットする →機械が何本も同時に植えていく といった感じでやりました。 田植えの体験などでは、手で植えることもあるかもしれませんが、広い土地にいくつもの苗を植えなければいけない農家さんでは、機械で行います。 機械化が進んでいるとはいえ、苗箱がとても重く、運ぶだけでも大変でした、、。 苗を箱から取り外す作業も、良い苗ほど箱に根がぴったりとついていて、外すのにも一苦労です。 農家さんは毎年、何日もかけてこの大変な作業をやっているのかと思うと、頭が上がりません、、。 田植えの大変さを知り、毎日お米を食べられることに感謝しなければと感じました! 私たちのまいたんぼも、おいしく食べられるように最後まで大切に育てたいと思います!

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    まいたんぼってどんなお米?

    こんにちは!まいたんぼは本日もすくすくと育っております。 さて、今回は、まいたんぼに使われているイネの品種についてのちょっとしたコラムをお届けいたします。 イネの品種といえば、コシヒカリ、あきたこまち、ひとめぼれなどが有名で、それぞれ異なる味や食感が楽しめます。 まいたんぼに使われているのは、瑞穂黄金(みずほこがね)という品種です。洗練された素敵な名前ですよね。 この品種は、平成5年、冷害によりなかなか色づかない田んぼの中で、1本だけ黄金色に実っていた稲穂を育種したものだそうです。 しかも、この唯一色づいていた稲穂を発見されたのが、まいたんぼを販売されている猪俣徳一商店の先代会長、猪俣幸雄さんなのだそうです。 瑞穂黄金は、そのまま炊いてもお酒に加工しても美味しい品種で、福島県にある曙酒造の「天明零号」や「スノードロップ」の原料米にもなっています。 まいたんぼでは、作ったお米を日本酒にすることもできますので、ぜひお試しを! 私も、自分で手塩をかけて育てたお米が原料のお酒は、きっと格別なんだろうな、、と思いながら、日々のお世話を頑張っております。 一般的に、お米は9月~10月頃に収穫されることが多いですが、この瑞穂黄金は8月頃に収穫することが可能で、会津地方の新米の先陣を切って出荷される品種です。 こういった早い時期に出荷できる品種は「早場米」と呼ばれます。 早場米についてのコラムも後日お届けしたいと思いますので、お楽しみに!