恥を捨てて今すぐ罪悪感を持ちましょう。

ガオ

1年前

前回からギルトフリーについてとり上げてきました。罪悪感のない消費とは、自分への健康への罪悪感や、社会的な問題に対する罪悪感、地球環境の罪悪感を少しでもやわらげてくれるものを選択するということでした。




今回から、罪悪感は体に悪いの?どんな影響を及ぼすの?ということについてとり上げていきたいと思います。




簡単に罪悪感について説明すると、失敗に対して行った行動を後悔するが、次は失敗しないようにその行動を改めてみようとすることです。
例えば、お酒を飲みすぎて友達に迷惑をかけたとします。罪悪感の場合は、お酒を飲みすぎたな、次は気をつけよう。しかし、恥の感情の場合は、お酒を飲みすぎた自分はダメだな、次は気をつけよう、と感じることです。




おわかりですか?どちらも失敗したことを改めようとしていますが、罪悪感の場合は、お酒を飲みすぎた行動に対して、気をつけようとしています。恥の感情の場合は、自分はダメだなと自分を責めてしまっています。



こちらの研究をとり上げた記事でも罪悪感を感じた囚人の再犯率より、羞恥心を感じている囚人の方が再犯率が高くなったとのことです。https://yuchrszk.blogspot.com/2014/11/blog-post_25.html


まずは、恥の感情を持つよりも罪悪感の感情を持つようにしましょうということです。その上で、罪悪感の影響について考えていきたいと思います。“逃げるは恥だが役に立つ”は、本当は“罪悪感こそ役に立つ”でもいいかもしれません。




最後に、良い罪悪感を増やして、悪い罪悪感を少なくすることで、買い物の際にもまた人生においても、不幸を少なくして幸福にしていくことができるんだろうと考えました。




今日は以上です。ご視聴ありがとうございました。
次回はいつもですが、未定です。すみません。